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モンゴル旅行エリアガイド

モンゴル旅行の気候・食事

★気候・服装
モンゴルは内陸性の気候で、夏の昼間は大変暑くなりますが、夜になるとトレーナーが無いと寒くなるほど寒暖の差が激しいので、体調を崩さないようご注意下さい。草原では直射日光が激しく、紫外線も強いので、帽子や日焼け止めが必ず必要です。また比較的乾燥していますので、リップクリームを持って行くと、くちびるの荒れを防ぐ事が出来ます。温度は高くても乾燥しているので、長袖のシャツを着ていてもそんなに不快ではありません。また時々夕立のように激しい雨が降る時があります。雨具の用意を忘れずに。折りたたみの傘があれば、移動時トイレが無いときに用をたす際の目隠しにもなります。またカッパを持っていくと、防寒具としても使えるので重宝するでしょう。

★食事 
以前旧ソ連の影響下にあった関係で、ロシア風の料理が多くみうけられます。キャベツの酢漬け、キュウリとトマトのサラダなどに肉料理とパンというパターンが多いようです。お米を食べる事もあります。乗馬体験の際、遊牧民のゲルを訪問すると、自家製のヨーグルトや馬乳酒(アイラグ)、ほし肉入りのうどんなどを振舞われます。馬乳酒はすっぱく日本人の口に合わないかもしれません。また、日本人の体質に合わない性格を持っているので、人によってはお腹を壊す場合があります。騎馬トレッキングや1日がかりの移動の際、昼食は弁当になります。サラダにボーズ(モンゴル風水餃子)やピロシキなどになります。ボーズにはケチャップ程度しかかけないので、醤油を持っていくと良いでしょう。街中での乳製品は衛生上問題があることが多いのでお薦めしません。

★飲み水 
水道水は飲まないほうがよい。ミネラルウォーターはどこでも入手できる。