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★乗馬について
馬に乗るときには必ず馬のお尻の方から見て左側から乗ってください。また馬の後ろには立たないようにして下さい。突然蹴られて思わぬ怪我をする場合があります。馬を動かすには両足でお腹をぽんと蹴って下さい。速く走るときは腹を蹴りながらチイ、停めるときはたづなを引きながらトルルルと言って下さい。あぶみにはつまさきだけを掛けるようにして下さい。あぶみに足を深く入れると、万一落馬したとき足が抜けずに引きずられる場合があるので大変危険です。馬に乗っているときは草を食べさせたり、水を飲ませたりしてはいけません。また腹を蹴るとき、たづなを引くときには力を入れて思いっきりすること。馬がかわいそうだからと力を抜くと馬になめられてしまい、コントロールが効かなくなることがあります。馬には主人が誰なのかわからせるためにも厳しく対応して下さい。鞍には座布団のようなものが敷いてありますが、そのままではお尻がいたくなってしまうことがあるので、毛布などを敷いてもらうことをおすすめいたします。また、あぶみはひざが少し曲がる程度に調整してもらって下さい。鞍を固定しているベルトはしっかりしているか必ず確認して下さい。もしも緩んでいると落馬してしまいます。乗馬時、荷物はあまり持たないようにして下さい。カメラなどどうしても必要なものはガイドか乗馬インストラクターに持ってもらった方が良いでしょう。乗馬靴を借りると、あぶみの結び目ですねを傷つけることが無くなります。