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風になびく緑と突き抜ける青にココロが洗われる国。


日本人には馴染みのある、一度は訪れてみたい国モンゴル。突き抜けるほどの青い空にぽっかりと浮かぶ白い雲、どこまでも広がる緑の大地と美しく咲き誇る花々。のんびり暮らす馬や羊の群れと周りに点在するゲル、その横を通り過ぎてゆく心地よい風。そして印象的に響く馬頭琴の音色・・・首都ウランバートルから車で少し離れると全く違った世界が広がります。モンゴルの大草原の暮らしを楽しむならツーリストゲルでの滞在が一番です。現地の人とのふれあいも楽しいゲルでは、実際の遊牧民の生活を体験することができます。大草原で迎える朝は他では感じることができないくらい爽快です。日中はのんびりと乗馬を楽しみながら自然と触れ合い、夜は草むらに寝転がって満点の星空をじっくり眺める。そんな素朴な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

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大草原でゲル滞在
Gel stay
快適に遊牧民気分を満喫できる
ゴビモンツーリストゲル。

ウランバートル近郊のツーリストキャンプです。周りは見渡す限り草原、ああモンゴルに来たなあと十分に感じさせてくれるロケーションです。レストランとテラス、トイレ、シャワーのある建物の周りにゲルが配置されているこのキャンプでは、シャワーはきちんとお湯が出ますし、トイレも完備されていますので安心です。また、ゲルには、ベッド、テーブル、ストーブ、電気が用意されていますので快適に過ごすことができます。夜など寒いときはストーブを焚いてくれるのも嬉しいサービスです。乗馬体験も可能ですので、是非挑戦してみてください。果てしなく続く草原と広い空を眺めながらの乗馬は爽快な気分にしてくれます。


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乗馬体験
Riding
憧れのモンゴルにて乗馬体験!
大自然で気分もリフレッシュ

モンゴル旅行では是非乗馬を体験してみて下さい。果てしなく続く草原と広い空を眺めながらの乗馬はとても気持ちが良く、リフレッシュできます。馬の優しい表情にも癒されます。モンゴルの馬は背が低く小ぶりなので、初心者にも乗りやすいのだそう。馬の後ろには立たない様ご注意ください。まったくの初心者さんでも引き馬なら安心です。先導する馬についてのんびり乗馬トレッキング!草原は直射日光が強く、紫外線も強力です。日陰など逃げ場が少ないですので、帽子や日焼け止めなど対策グッズをお忘れなくお持ち下さい。


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遊牧民のゲルにホームステイ
Homestay
in gel
本当の遊牧騎馬民族の暮しを
肌で感じるホームステイ。

ウランバートルの近郊に位置する中央県。モンゴルでは首都から少し郊外へ走っただけで、本物の大草原が広がっています。そんな大草原の中に遊牧民たちは昔から移動式住居であるゲルを建てながら暮してきました。そんな遊牧民の暮らしを垣間見るならホームステイがおすすめ。まるでウルルン滞在記並みの体験です。遊牧民は旅人や訪問者を温かく歓迎する民族だと言われますが、ホームステイをするとよく分かります。家族の人たちはみなシャイな笑顔を浮かべつつも、私たち旅行者をとても優しく迎えてくれます。モンゴルならではの馬乳酒で振舞ってくれたり、家庭料理の作り方を教えてくれたり、可愛い子供たちと遊んだり、乗馬を習ったり、かけがえのないひとときを過ごせるはずです。


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ウランバートル
Ulaanbaatar
博物館やチベット仏教寺院など
見どころ満載の首都。

ウランバートルでの見どころは市内中心のスフバートル広場から始まります。モンゴル革命指導者の名前のついたこの広場は街の中心にあり、この広場を中心に国の重要な機関が存在しています。広場のほど近くには自然史博物館があり、南ゴビで見つかった恐竜の卵や化石を始め民俗的な資料もありモンゴルという国を短時間で知る事ができます。またガンダン寺は街一番のチベット仏教のお寺で、モンゴル人の信仰するチベット仏教の中心です。毎年あのダライラマも来るそうです。ハイライトは街の南の丘にあるザイサントルゴイと呼ばれる丘です。ソ連戦士の記念碑として建てられ、丘からはウランバートルの市内を一望することができます。


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ゴビ砂漠
The Gobi
大草原にたたずむ砂丘で
ラクダ乗りに挑戦する

ゴビ砂漠は場所によっては草木の緑も多く見られ、現地の言葉でまばらな短い草が生えている土地、という意味を持っています。そんな草原砂漠の中に巨大な砂丘を見ることができます。これが南ゴビ観光でははずすことのできないのがモルツォグ砂丘です。この砂丘ではとても美しい風紋を見ることができ、あまり人の踏み入れていないサラサラの砂の上を歩く体験ができます。歩くだけでなく、ここにはラクダもいるのでラクダに乗りながら砂漠を散歩するのも面白いものです。ラクダはおとなしいのですが、高さがあるので、ラクダにまたがってみる景色は壮観です。なお砂漠では日差しが大変強いので、帽子や日焼け止めを持参されることをおすすめします。


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カラコルム遺跡
Karakorum
今は亡きモンゴル帝国の偉功。
美しい色彩が青空に映える街。

モンゴルには大草原以外にも見どころは数多くあります。中でもオルホン渓谷と呼ばれる文化的景観地域には、多くの遺跡や史跡が残っており、最も有名なのがカラコルム遺跡です。カラコルムはかつてのモンゴル帝国の首都で、大仏教寺院群であるエルデニゾーや亀石など、数多くの歴史的な遺跡が点在しています。往時のカラコルムは、東西交易の中心地のひとつで、世界のあちこちから文化や民族の集まる国際都市でした。今でこそ寂れた感じの草原の中の集落に過ぎないものの、モンゴル最古の固定寺院であったエルデニゾーに見られるインドや中国、チベットの仏教建築やモンゴル風の美しい色彩と装飾は往時を偲ばせる華やかさなのです。


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ウニドゥルシレット
Undershireet
私たちのイメージする
モンゴルがここにはある。

ウランバートルから車で約4時間、映画やCMの舞台にもなり、草原・山・川とモンゴルの大自然をすべて満喫できるのがウンドゥルシレットです。トーラ川沿いにあるツーリストゲルからは川で水を飲む動物や大草原、山などこれぞモンゴル!といわんばかりの大自然を楽しむことができます。また周りに民家はなく夜は自然の光のみとなるので、日本では考えられないくらいの星空を見るのも楽しみの一つです。夏でも日差しは強いもののすぐそばに川がある為涼しい風が吹き、日蔭であれば涼しく過ごせます。大自然の中でなんとも言えない穏やかな時間が過ごせます。


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キリンディ
Khubsugul
世界第2位の透明度美しきフブスグル湖

ウランバートルから飛行機で1時間30分、到着したムルンから車で約4時間走るとモンゴルのスイスと言われるモンゴル最大の淡水湖フブスグル湖に到着します。フブスグル湖は水深245m、透明度は20mを超え世界で2番目に透明度が高いと言われています。モンゴル北部にあるため夏でも涼しく、日中でも半袖では涼しく夜は寒いほどなります。針葉樹林に囲まれた湖は非常に美しく、泊るゲルからは正面に湖を見ることができます。また夜晴れていれば素晴らしい星空と月に照らされた美しい湖面を鑑賞できます。ゲルでのんびり避暑を楽しんだり、ボートで湖遊覧するのがお勧めです。またトナカイ遊牧民ツァータンもフブスグル湖近くで見ることができます。